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良い中古ピアノを購入するための基礎知識

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中古ピアノのメリットは、新品に比べて価格が安いので手に入れやすいこと、メンテナンス次第では新品と変わらないクオリティで購入ができるということです。ここでは、良い中古ピアノを購入するポイントを紹介します。

中古ピアノのボディのチェックポイント

中古ピアノを選ぶ際、外見部分も含めてボディ全体をチェックする必要があります。以下の4点について重点的に確認を行いましょう。

外装について

目立った傷や塗装の剥がれがないかどうか、響板にひび割れがないかを最低限チェックしましょう。

中古の場合小さな傷まで完璧に消すことはできませんが、塗装によって新品同様に見えるものなら問題なく使用することができます。

一般的に、黒色の外装は塗装がしやすく、傷も隠しやすくなっています。

響板について

響板は音を響かせるために欠かせない部品であり、ここにひび割れや欠けが発生していると美しい音色にならないため注意が必要です。

響板は木でできているため、中古品は経年劣化によって板にダメージが出ている場合があります。外側の塗装や傷を確認したら、必ずこの響板もチェックしてください。

また、椀曲している響板を裏側から支える響棒にも剥がれが出ていないかチェックを。ほんのわずかな剥がれでも雑音が混じってしまいます。

鍵盤について

鍵盤を横から見て高さがきちんと揃っているか、実際に指を置いて軽く揺らし、ガタつきがないかを確認してください。

同じタッチでも音色が変われば、別物に感じたりします。弾いた感触と出てくる音色の関係性は重要です。

タッチについては、音色と触感を合わせて確認し、好みのピアノを探しましょう。

ペダルについて

ペダル部分もガタガタとしていないかチェックをしましょう。実際に足で踏んでみて緩みや違和感がなければ問題ありません。

通常の3本ペダルの真ん中のペダルは弱音器になっていますが、必要であれば、周辺に音が漏れないための「消音機能」が付いているか(または後付けが可能か)も確認してください。

良質な中古ピアノ選びはお店選びから

最後にもう一つ、実はピアノ選びには大切なポイントがあります。

それは信頼できる中古ピアノ屋さんを見つけるということです。

ピアノを選ぶにあたり、中古ピアノのチェックポイント4点を説明しましたが、初めてピアノを購入する人などは個人でチェックしていくのは難しいことが多いです。

質のいいピアノを扱っているお店であることが分かれば値段の差はありますが、安心して選べます。

調律師、修理士、ピアノ職人とプロが常駐しているのか、アフターフォロウは完備しているのか、販売台数は多いのか(データが蓄積されることになります)そういった観点から中古ピアノ屋さんを選んでみる、というのも大切なポイントになります。

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創業 1950年 1974年 1979年 1982年
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