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Schweizerstein(シュバイツァスタイン)

フルーティストの小林氏と親交のあった、ノーベル平和賞受賞者であるアルバート・シュバイツァ博士から命名された「シュバイツァスタイン」。

松本ピアノの技術と奏者である原信義の音楽性の両面から、ドイツのピアノを研究し基本設計が生まれました。

後に、日本楽器(現:ヤマハ)の大石日出男が徒弟制度により入社し、当時のベヒシュタイン社の影響を受けていたヤマハの技術が加わることで、現在のシュバイツァスタインが完成したという経緯があります。

シュバイツァスタインの特徴

ドイツの流れを汲む緻密な設計

冒頭にもありますが、シュバイツァスタインの設計にはドイツのピアノ技術が取り入れられています。パーツも一部ドイツ製のものや厳選された良質な部品を使用するなど、こだわりが詰まったものとなっています。

手工芸的作業で生み出されるクオリティ

熟練技術者による手工芸的作業で作成されているため、演奏者の繊細なタッチを拾う正確性を持っています。また、「歯切れの良いタッチ」「美しいひびきのある音色」と多くの演奏家からの評判もあります。

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SU150S

シュバイツァスタインでも、外装に特徴があるのがこのSU150S。

木目調でワインレッドの美しい外装を持ち、大型サイズであること、またドイツ製のパーツを一部使用しているため、繊細で豊かな迫力のあるサウンドを奏でることができます。

SU150

アンダーフェルト入りのレンナーフェルトを採用していることから、伸びのある柔らかい音色が特徴です。外装はシンプルな作りですが、木目調で明るいマホガニーが印象的です。

さらにシュバイツァスタインの特徴でもある、小物入れが低音側の拍子木に設置されていますので、演奏の際はアクセサリーなどを収納することも可能です。

200RD

艶出しされたダークマホガニーが印象的な200RD。

ドイツの伝統的な設計を踏襲し、作成された一品です。

職人の手によって丁寧に作られた限定生産品なので、量産化されたものと比較するとそのタッチや音色に品格が感じられます。

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