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Bösendorfer(ベーゼンドルファー)

1828年音楽の都オーストリア・ウィーンで誕生したピアノ、ベーゼンドルファー。かつてヨーロッパ各地で活躍していたピアニストおよび作曲家であるフランツ・リストの情熱的な演奏に耐え抜いたピアノとしてその名を轟かせ、世界三大ピアノのうちのひとつとして知られています。

2008年に日本のヤマハの傘下に入ったものの、今なお格式高いブランド力を誇っているベーゼンドルファーのピアノの情報についてリサーチしてみました。

ベーゼンドルファーの特徴

ベーゼンドルファー独自構造

スタインウェイやヤマハなど、ほかのメーカーに比べて少し個性が強いピアノです。ベーゼンドルファー独自の、鮮やかな音色をとことん追求したこだわりを見せ、標準の88鍵に加え、低音部を拡張した92鍵、97鍵タイプを製造していることが有名です。

また、高音部とのバランス調整をいつでも可能にするため、演奏補助器具であるカポダストロを着脱式にしていることも大きな特徴となります。

中古の方が音に深みが?

ベーゼンドルファーは適切なメンテナンスをおこないながら使い込むことで、音に深みが増し、操作性も軽やかなタッチになるといわれています。そのため新品を購入するなら状態の良くなった中古を選ぶ人も多いようです。

では次に、ベーゼンドルファーのプロダクトについて紹介していきます。コンサート仕様モデルや特別限定のデザインモデルなども存在しますが、ここでは代表的な標準モデルをご紹介します。

ベーゼンドルファー中古ピアノの型番をチェック!

290(インペリアル)

ベーゼンドルファーの代表機種であるインペリアル(モデル290)は、標準の88鍵より低音部に弦を増やし97鍵としたグランドピアノモデルとして有名です。

奥行き290cm、横幅168cmという一番大きいサイズとなるため、ベーゼンドルファーのピアノの良さを体感するにはおすすめの機種となります。 弦を増やすことにより響鳴板が広がり、ほかのピアノには出せない中低音の表現力豊かな響きを奏でることができます。

225

モデル225は、奥行き225cm、横幅159cmという大きさで92鍵、標準の88鍵より低音部に4本増弦されています。セミコンサート仕様で開発された機種でベーゼンドルファー全モデルの原型ともいわれています。

ピアニッシモからフォルテッシモまであらゆる音量と音程が幅広く表現され、職人によるディテールのこだわりが伝わってきます。

130CL

ベーゼンドルファーの中で唯一のアップライトピアノです。通常のアップライトピアノは、グランドピアノより音が小さくなるのが普通です。

しかしこちらの130CLは、まるで生きているかのような音色がピアノ全体の木材から発せられ、不思議とグランドピアノ並みのスケールを体感することができます。

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